![]() |
結局4時頃まで飲んでたんですが、うっかり寝過ごして朝イチの喜界島行きの飛行機に乗り遅れるところでした |
![]() |
左:セスナの親玉くらい? 右:バス停よりちょっと大きい |
|
空港までキティちゃんに迎えに来てもらって蔵へ。 |
![]() |
|
左:黒糖蔵でよく使われているFRP製タンク 一次仕込用です 右:温度管理のために後から巻いたサーマルジャケット 二次仕込用タンクです |
![]() |
![]() |
左:今年の製造に向けて備蓄中の黒糖 朝日は全量国産黒糖使用です 右:酒造用マーク付き黒糖 |
|
島は隆起珊瑚礁の島で、石灰質土壌なので地下水は非常に硬度が高い硬水です。 食塩を使ってミネラル分を除去するそうです
|
![]() |
![]() |
蒸留器の冷却槽です |
スーパー「ふくり」へ 営業時間が延びて7時〜11時になってました。 パック入りのクンマー発見。 喜界島では漁業があまり盛んではなく、スーパーの鮮魚売り場にも内地の魚や輸入ものが多いです。 |
![]() |
![]() |
空港横のスギラビーチへ。 昼間に泳ぐ人はあまりいません。陽射しが強すぎて焦げてしまうのです。 |
ここも定番(笑)観光ポイント、風力発電の風車です。 去年来た時は台風で羽が3枚ともふっとんででっかいマイクみたいになってました。 設計強度に満たない風速で折れたために、責任問題でずいぶん揉めたそうですが、結局M菱電機が全額負担で補修したそうです。 |
![]() |
![]() |
朝日の巨大な貯蔵庫です タンクの中に原酒が眠っています。 喜界島産黒糖100%仕込は2001年から毎年仕込まれていますが、今年10月にとうとう2001ヴィンテージが5年熟成原酒として出荷されます |
杜氏さん手ずから汲んでいただいた原酒。 その後今年仕込んだものもテイスティング。 |
|
夜はいつもの「みかる」へ。ここで飲むのも5回めか、6回めか 左:ヤギの内蔵をヤギの血で炒めた「カラジュリ」 ところが二人ともヤギを旨い旨いと食べるもんで、キティちゃんは面白くなさそうです。 |
![]() |
![]() |
|
|
左:たっぷりの海鮮に、うにソースをかけて食べる海鮮サラダ 下左:コウイカのお造り |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
左:ヤギすき カラジュリと同じような感じ ちなみにヤギは男性下半身にとてもよく効くと言われています |
![]() |