喜界島二日目、そして二日酔

いつものビジネスホテル喜界に泊まり、早起きして散歩に

「あいのり」にも登場して有名になったらしい 島唯一の信号

写真を撮ってる韓国客の人をけっこう見かけました

喜界町の町花 リュウゼツラン

百年に一度花が開くと言われており、「センチュリーフラワー」として植物園等での開花がニュースになる植物ですが、実際には30年くらいで開花します。しかも株がいっぱいあるんでいくつも咲いてました。
 もう青い実が膨らんでいて、根元の株は枯れかけています。
自らは枯れますが、多くの種子を残すのです。

  一粒の麦、もし死なずんば‥‥

 飛行場脇に咲く「特攻花」。

沖縄に向かう特攻機のパイロット達に、島の娘が摘んで手渡した野の花がこの天人菊でした。
その花は今も滑走路の周りに咲き、特攻花と呼ばれています。

 飛行場に隣接するゴルフ場のクラブハウス周辺に多く咲いていました。

今日仕事の都合で帰らなければならないクリアキくんですが、残念ながら乗り継ぎのよい午後の便が取れず、朝イチの便で奄美大島に戻らないといけません
 せめて百之台からの眺めだけでもとキティちゃんに連れていってもらいました。
 さとうきび畑と青い海、最高の眺めです

ヒューガルデンフォトコンテスト用の写真

山の緑もきれいです
去年来たときも一昨年来たときも台風で潮風が吹き上げて真茶色(抹茶色ではありません)になってました。

隆起珊瑚礁の島で、ほとんどが石灰岩なので水が貯まらず、農業用水不足が大きな問題でした。
 島の基幹産業であるさとうきび栽培のために、巨大公共事業である「地下ダム」が造られたのです。ボーリングした穴にコンクリートミルクを流し込んでコンクリの棒を地中に造り、それを続けてダム面を地中に構築するという気の遠くなるような工事です。
 この地下トンネルはオオゴマダラの生育環境保護のために、地中にまずトンネルを掘り、その中から下にダム壁工事を進めるためのもので今は全く使用されていない空間です

 

左:トンネル壁につくられた覗き穴
 分厚いアクリルの向こうにたまった水が見えます

右:今の水位が分かるパイプ
 以前は浮きが入ってたはずなのに無くなってました。
いったいどこに?

オオゴマダラの森に行ったんですが、今回は見ることが出来ませんでした。
 金色のさなぎも見つからず。

前回はよれよれの一頭のみ、見ることが出来たんですけどね

島の高台にわく泉。

朝日の仕込み水は今はこのあたりからパイプで引いています。
つまりこの水が朝日の仕込み水と言えるでしょう。

島で一番の水だそうです

島に行ったらぜひ飲んでみて下さいね

この時期島ではごまを干す光景があちこちで見られます

実は喜界島は白ごまの生産日本一なのです

 でも土産物屋さんでも売っているごまは輸入ものばかり‥‥。
島内でちゃんと買えたり、消費されるようになればいいと思います。

島にいくつも点在する鍾乳洞の一つへ。ここは一番大きなものだそうです。

ガジュマルの気根がたれさがる光景です

小野田少尉の実録ドラマ(中村獅童主演)のロケにも使われたそうです

 

 

百之台から下ってくる まっすぐ伸びる道路

 喜界島のポスターなどにもよく使われる絵です
逆から撮影した方が綺麗かな

島にもう一つある蔵の貯蔵タンク

ほんま巨大なんが4つ

 

うーん、「貯蔵」「熟成」というか「備蓄」やね

中で酒、煮えてないかなあ‥‥

 

 

午後は車をお借りしてiさんとドライブ

島を一周しました

「畑かんで」の意味がわからん!

「わちゃ島」は「私たちの島」らしい

島の南の方の漁港

たしか小野津です

 

地元の子が自転車で来て泳いでました

 

 

 

海をバックにヒューガルくん記念撮影

これも島最南部のトンビ崎あたりのプライベートビーチ(笑)

来年はこのあたりでバーベキューしたいですね

伊勢エビとか島タコとか取れるらしいですよ

 

 

 

珍しく自分も撮ってもらいました

海が綺麗ですよ

これも南部の海水浴場

でも更衣室はベニヤで封鎖されてました

 

 

 

何もないとこに煙突だけが突っ立ってるシュールな光景

ぐるっと回って朝日酒造のある島の中心部「湾」の近くまで帰ってきました

遊歩道があります

あまり整備はされてないのですが島はハブがいないので安心です

 

 

 

 

入り江を見下ろして

この上が展望台になっています

 

 

 

 

この水辺線に沈む夕日は見応えありそう

今日も夕方からスギラビーチで泳ぐことにしました

 

 

 

 

 

もぐっていたら大きな巻貝ゲット!

夜は蔵の近くの居酒屋「ひっぱり凧」へ

 

 

 

 

 

スズメダイの仲間の煮付け

小骨は多いが味は良い

夕方捕まえた貝を焼いてもらいました

磯臭いけど旨かった

 

 

 

 

 

空港の売店のさとうきびジュース生搾り 250円

 

 帰りもセスナ機の親玉で

今回とうとう「水平飛行ゼロ」の現場をとらえました!
何しろ20数キロの飛行距離なので、シートベルトサインが「ポーン」と消えた瞬間「ポーン」と点灯するのです。

 誰にいってもネタ呼ばわりされるので、今回証拠ビデオをとってきました。

 動かぬ証拠
(動いてるけど)

 

 

 

 

 

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