和知店主、台風の合間の沖縄を往く
7月10日(月) 旅立ちの昼

奄美行きの飛行機はいたくう(伊丹空港)からなのに、沖縄便はほとんどが関空か神戸空港(略称は?)発。
 関空不便やねん。はるか高いねん。神戸空港なんかいらへんやん。
 そういえば、関空のマスコット「カンクン」は今でもあるのだろうか。
開港当時はカンクンマスコットとか売ってたぞ。
 最近乗ったことのないサイズの飛行機。30人乗りのセスナの親玉に比べれば快適である。
 ちなみに航空機往復と一泊、レンタカーがついて33000円の安めツアー。
この時期は梅雨があけ、学生さんの休み前で値段があがらないというつかの間のねらい目タイミングです。
 電車やし、余裕はいらんやろと思ってたら一本乗り遅れて空港到着が離陸8分前。
 既に機械でチェックイン出来ない時間で手間かけてごめんなさい。

約2時間のフライトで3時半に那覇空港着。
ABCレンタカーでデミオを借りて首里城に向かう。
空港から1時間弱かな。
沖縄は異常な車社会で、昼間っから那覇市内は郊外まで混雑している。めんどくさー。
 ヤエヤマは以前に石垣宮古波照間西表と名前忘れたけどあと3つくらい島を回ったのだが、本島は初めて。
 首里城も一度は見ておかないと。
 名前忘れたけど最初の門。
女の子がシーサーと同じ顔して写真撮ってた。

万里の長城っぽい?

名前忘れたけど本殿みたいなとこ
有料(800円だったかな)で中も見られます
 せっかく行ったんなら中身も一応見ておいた方がいい感じ

おせんみこちゃー
裏の遺跡っぽいとこ
 昔の首里城の遺跡の上に70センチくらい持ち上げて今の首里城は再建されたそうです
守禮の門

琉球王朝の墓・玉稜(たまうどぅん)

玉稜を護る森
 がじゅまるの気根の間から玉稜をのぞむ

資料館の説明キャラ、「たまちゃん」

首里城前にある瑞泉酒造。


 au記念ボトル。三本立ってます。

今度はちゃんと予約して見学に来よう。

つづく