![]() |
とりあえず宿にチェックインしようとしたのですがナビを見ててもどこから入ったものやら分かりません 国際通り・第一牧志市場2階の「カナ」へ 以前ご来店いただいて、あんだぎーを送ってもらったこともあるのです |
![]() |
あんだぎーを揚げる坂口さん
|
坂口さんが夜バイトしている南島酒房 黒うさぎへ 沖縄なのに黒糖焼酎がずらりと並ぶ面白いお店です |
![]() |
やんばる島豚のサンニン焼き サンニン(月桃)の葉で味噌を塗りつけた島豚を包み蒸し焼きにしたものです やんばる島豚は沖縄在来種の豚「アグー」と洋種の豚の交配種です |
![]() |
その後「ナハマヤー」(那覇ネコの意味)というイタリアンなお店でちょい飲み |
![]() |
さて今回の出張(社長の出張なんですよ!お間違いなく)の目的メインイベント 忠孝蔵です これは縦型の連続米蒸し器 |
| 蒸し器の上から米を入れ、下に落ちる間に蒸し上がってこのコンベアで放冷・エアシューターで製麹機へ運ばれます | ![]() |
![]() |
蒸し上がった米です 一度に6トンのタイ米を仕込みます |
円盤形の製麹機の中 |
![]() |
![]() |
エアシューターのホースから蒸し上がった米が製麹機に送られているところです |
| もろみの顔 | ![]() |
![]() |
横型の蒸留機 常圧です |
![]() |
木造の貯蔵庫の中に巨大なタンクが
かめ貯蔵です |
忠孝蔵は自社でかめを製造していることでも知られています 島尻ジャーガルという地元の土を練り上げて作られる粘土です |
![]() |
![]() |
このろくろを回してつぼを整形されています 残念ながら作業を見ることは出来ませんでした |
島尻ジャーガルは焼いた時の収縮率が非常に高く、扱いが難しい粘土だそうです 左が焼く前、右が焼き上がり こんなに小さくなります |
![]() |